小型株投資の日記

株式投資の記録

2021/2株式の状況

年初来:+3.7%

予想配当:+51.3%

 

 今月のみでは、+15.4%。

 ウイルプラスにかなり集中して、通期の純利益60%増額修正が出ても、日経平均には遠く及ばない年初来のパフォーマンス。

 

 しかし、アルファポリス、テノ.、アイ・エス・ビーなんかは決算がそんなに悪いわけでもないのに大暴落。中小型株はかなりシンドイのではないか。

 

 新規、ナルミヤ。嫁がここの子供服が超かわいいと言うので。。。実際、結構かわいいと思います。

 

コード 銘柄 比率 単価 株価 損益
3538 ウイルプラスH 49.4% 681 1,050 54.2%
1431 リブワーク  28.6% 116 1,817 1466.4%
9467 アルファポリス 8.8% 3,301 2,874 -12.9%
6089 ウィルグル 4.2% 248 923 272.5%
3150 グリムス 3.0% 188 1,670 788.3%
8996 ハウスフリー 2.7% 737 750 1.8%
7037 テノ. 1.7% 1,328 1,083 -18.4%
4669 ニッパンR 1.5% 979 869 -11.2%
3498 霞ヶ関キャピ 0.1% 3,578 3,915 9.4%
7097 さくらさく 0.0% 2,382 2,424 1.8%
9702 アイ・エス・ビー 0.0% 1,447 1,186 -18.0%
6757 OSGコーポ 0.0% 1,547 1,730 11.8%
3934 ベネフィットJ 0.0% 1,702 1,674 -1.6%
3261 グラン 0.0% 356 377 5.9%
9275 ナルミヤ 0.0% 977 1,083 10.8%
3138 富士山マガ 0.0% 1,001 852 -14.9%
           
---- 現金 0.0%     -

大型優良株にあらずんば株にあらず

 最近、息してません。

 これまでに経験したことのない、異常な相場について行けず、只々茫然としています。

 理由を調べてみましたが、過去3年ほどのTOPIX小型株は、日経平均に対し40%ほどアンダーパフォームしていました。道理で辛いはずです。

 

 よくよく考えてみれば、小型株効果なるものを信じたがために、人に知られていない銘柄を探し始めました。

 まだ無名の将来性のある企業に投資すると言えば、それはそれで一理あるように聞こえます。

 

 しかし、実作業は生ゴミをひっくり返して食べられるものを探すかのような、苦痛に満ちたものでした。

 食べられると思えば、味が全くしなかったり、腐っていたことに気が付いた時にはもう食べた後だったり、吐き出すにも大きなダメージを伴ったり・・・

 

 そして今、従来の投資理論がひっくり返り、小型株投資は死んだ、いや死んでいると言っても良いでしょう。

 苦労して投資しても、アンダーパフォームになるのでは、もはや価値がありません。

 

 

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最近の規模別チャート

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1968年から



 

6年保有した銘柄とお別れ

 グランディーズ、2015年6月から買い始めてかなり辛抱してきましたが、とうとう売却となりました。この期間はかなりの上げ相場でしたが、結局配当込みのリターンは20%くらいだったかな。

 

 今でも、マンションやアパートなどの賃貸物件を計画的に販売するだけで、簡単に3倍5倍になったはずと考えています。しかし、何故か賃貸物件をやめてしまって、簡易宿泊所みたいな水物に手を出して、コロナ直撃と。

 

 正直、今手元にあるものをキッチリ伸ばせば良かったものを、あえて迷走していく理由が全く理解できませんでした。主力の建売も、代わり映えがしないというか、より魅力的な商品を開発していこうというのが無いんですよね。

 

 社員数もあまり伸びていないので、これは・・・器という奴かな。

 少量保有は続けるので、評価が変われば買いに入ります。

 

 

 その他、ウイルプラス、予想以上の決算。1Qはコロナの影響があったので、2Qが実力値に近いかも知れません。3Q、4Qも2Qよりの数字になると嬉しい。どちらにしても通期予想はかなり保守的でしょう。

 

 リブワーク、優待に必要な金額を引き下げ。法人名義でも買おうかな。貸株がSBI証券で1.5%、結構おいしいかも。

2021/01 株式投資結果

年初来:-10.1%

予想配当:+19.5%

 

 今月は日経暴騰でしたが、主だった保有株のグリムスが30%、リブワークが15%の暴落でしたので、仕方ありません。むしろ10%の下落で済んで良かった。

 ポートフォリオ首位はウイルプラス。かなり買い進めたのと、買い優勢な展開のためですが、ちょっと増やしすぎたかも。今年はここの2Qにお祈りするしかない。

 

 

コード 銘柄 比率 単価 株価 損益
3538 ウイルプラスH 33.9% 641 823 28.4%
1431 リブワーク  30.1% 116 1,721 1383.6%
9467 アルファポリス 11.6% 3,309 3,490 5.5%
3150 グリムス 6.9% 188 1,526 711.7%
6089 ウィルグル 5.1% 248 1,004 305.2%
3261 グラン 5.0% 356 357 0.3%
8996 ハウスフリー 2.5% 722 771 6.8%
7037 テノ. 2.1% 1,328 1,191 -10.3%
4669 ニッパンR 1.4% 979 729 -25.5%
3138 富士山マガ 1.4% 1,000 1,030 3.0%
3498 霞ヶ関キャピ 0.1% 3,578 3,970 11.0%
9702 アイ・エス・ビー 0.0% 1,447 1,265 -12.6%
7097 さくらさく 0.0% 2,382 2,469 3.7%
6757 OSGコーポ 0.0% 1,547 1,795 16.0%
3934 ベネフィットJ 0.0% 1,702 1,766 3.8%
           
---- 現金 0.0%     -

今年は散々

 今年は日経高騰の中、保有株はほぼ全て暴落で悲しい限り。引退したほうが良いぐらい。

 

 

 リブワークは受注2倍で暴落。元の評価が高いとは言えそんなに下げるかな。個人的には、利益率が2.5倍に改善され、売上2倍×利益率2.5倍で利益5倍で、PER10倍前半に。そうして、関東圏で本格展開すればかなりの成長が見込まれるので、伸び余地は十分と思います。まあ、皮算用ですが。

 

 グリムスはjepxの価格が低下してきたので落ち着きそうですが、これまでのように電力小売りでの高利益は難しい。調達先も変更されるのではないか。経営者は有能だと思うので、時間かかっても復活するとは思います。

 

 

 霞ヶ関キャピタルは、クソ決算で暴落。前期決算の下方修正を受けて報酬減らしますと言って、今期自信満々で1Qからクソ決算では、誰もが呆れてしまいますね。

 短信をみたところ、売上原価が驚くほど急上昇しての赤字拡大。何とも良く分からないのですが、前期の3Qも似たような感じだったので許せるというわけでは無いですが、様子見。家族/グループ向けの大部屋ホテルや冷凍冷蔵物流などの狙いは良いと思うのですが、計画に保守性が無いなあ。

 これがリブワークなら、1Qクソ決算と中間上方修正をセットにしてくれる気遣いがあるのですけどね。

 

 

 ウイルプラスは期待が高まっていそう。個人予想は、新車が1Q比+20%超、中古車は1Q比-8%~+15%。1Qの固定資産を見る限り償却費も比較的抑制されそうではある。中古車が季節的にあまり良くないのと突発的な償却増が無ければ、結構良いんじゃないかな。

電力卸価格暴騰

 LNG輸入遅れと寒波の影響で、電力調達価格jepxが異常に高騰し、電力小売りが厳しくなり、グリムスも暴落中。

 大寒波は週末で、火曜日ぐらいから和らぐので、電力価格も下がるかと思いきや、そうでもないようです。

 こうなると昼間のjepx仕入れ分は、200円で仕入れて27円で売るような状態で、事業が成立しない。

 

 現状、国が手を打たなければいけないレベルと思いますが、日本政府なのでブラックアウトでも起こらないと動かないかも。

 

 グリムスの判断は難しいですが、こういうことが露見すると今後もディスカウントは続くでしょう。

 

 ベネフィットジャパンの件もあって、事故続き。ベネフィットジャパンは結構戻してきてますが、一般に知れ渡った時には既に売り時を逃していたという事も多いですから。

 

 グリムスは分かりませんが、まあ分からなければ半分売るか。。。

ジュニアNISA運用状況

 子供3人のジュニアNISA&特定口座を運用中です。

 お兄ちゃんお姉ちゃんの分は、2015年から開始しています。毎年、契約書を作って約100万円前後を入金してます。ジュニアNISA口座の残高増大を最優先し、節税効果を最大限の引き出すためバイ&ホールドしてます。本当は回転させて方が良さそうですが、手間もあるので。。。

 毎年記録していないため、パフォーマンスは算出していませんが、そんなに悪くは無さそう。

 

 兄(2020年末)

銘柄コード 銘柄名 保有 取得平均 評価単価 時価評価額 評価損益 損益率
1431 リブワーク 5,200 203 2,008 10,441,600 9,386,000 889%
3150 グリムス 2,000 312 2,244 4,488,000 3,864,000 619%
6089 ウィルG 1,600 547 1,006 1,609,600 734,400 84%
3538 ウイルプラス 2,200 500 724 1,592,800 492,100 45%
3261 グラン 2,200 338 361 794,200 52,600 7%
1716 第一カッター 400 502 1,424 569,600 368,800 184%
3800 ユニリタ 200 1,659 2,005 401,000 69,200 21%
7533 グリンクロス 400 723 936 374,400 85,200 29%
9467 アルファP 100 3,410 3,555 355,500 14,500 4%
8891 MGホーム 400 1,280 814 325,600 -186,200 -36%
3275 ハウスコ 200 755 1,319 263,800 112,800 75%
3277 サンセイラン 300 1,270 733 219,900 -161,100 -42%
4333 東邦システム 200 564 927 185,400 72,600 64%
7808 CSランバー 100 948 1,614 161,400 66,600 70%
5018 MORESC 100 2,332 1,008 100,800 -132,400 -57%
7867 タカラトミー 100 783 910 91,000 12,700 16%
        現金 140,163    
          22,114,763    

 

 

3歳児(2020年末)

銘柄コード 銘柄名 保有 取得平均 評価単価 時価評価額 評価損益 損益率
1431 リブワーク 2,800 246 2,008 5,622,400 4,933,600 716%
3150 グリムス 1,800 473 2,244 4,039,200 3,187,400 374%
6089 ウィルG 1,100 970 1,006 1,106,600 39,500 4%
3538 ウイルプラス 1,000 557 724 724,000 167,200 30%
3261 グラン 1,100 445 361 397,100 -92,000 -19%
9467 アルファP 100 3,415 3,555 355,500 14,000 4%
8891 MGホーム 200 1,290 814 162,800 -95,200 -37%
3277 サンセイラン 200 1,311 733 146,600 -115,600 -44%
7867 タカラトミー 100 786 910 91,000 12,400 16%
        現金 77,107    
          12,722,307    

 

 

 こうして見てみると、大化け株をどれだけ買ったかで勝負が決まるので、成長力とか将来のポテンシャルが最優先。増益できない会社は、どうにもならない。

 基準としては、10年で10倍を狙える株に投資していこうと思います。

  

 

 今年は霞ヶ関、テノ.、アルファポリスの3社。

 霞ヶ関はプレゼンを見ました。とにかく自信にあふれています。あまり保守的な予想を出す会社では無いと思うのですが、まあそんなに自信があるのなら買って見るかと。

 テノ.、保育系で迷いましたが、他社が保育園の初期費用に対する補助金を利益計上しているのに対して、テノ.は特損で落としているので、会計上の保守性を好感して。

 アルファポリスは、作品の質も高くそれなりに伸びるのではないか、適当ですけど。格付けなどで急騰しすぎて、買い難い。

 

 

 しかし、いくらか財産作るのは良いとして、子どもへのお金の教育が悩ましい。お兄ちゃんはお年玉もパッと使っちゃって、浪費家では資産があっても余計苦労するね。