小型株投資の日記

株式投資の記録

2020/6 株式状況

年初来:-12.8%

 

 今月のみでは、+13.5%。かなり戻してきました。

 コロナ後に大きく上げている銘柄がある一方で、下げたまま戻ってこない銘柄もあります。

 安い株が好きだと低迷株を買いたくなりますが、動きは良くないですね。1~2年後ぐらいをイメージして可能性を感じるなら、チャンスと思いますが、なんせ動きが悪い。。。

 

 当面、動く予定は無しです。

 

コード 銘柄 比率 単価 株価 損益
3150 グリムス 28.2% 369 2,935 695.4%
1431 Lib Work 26.5% 231 2,207 855.4%
3538 ウイルプラスH 20.3% 693 664 -4.2%
3934 ベネフィットJ 10.5% 1,420 1,537 8.2%
3261 グラン 8.2% 353 384 8.7%
6089 ウィルグル 5.2% 297 677 128.2%
7808 CSランバー 0.7% 1,284 1,203 -6.3%
9467 アルファポリス 0.1% 2,540 2,358 -7.2%
5391 A&Aマテ 0.0% 1,491 1,072 -28.1%
1356 TPダブルI 0.0% 2,834 2,049 -27.7%
2559 MXS全世界 0.0% 10,485 9,230 -12.0%
1357 日経ダブルI 0.0% 1,642 800 -51.3%
           
---- 現金 0.2%     -

 

競走馬の採算性

 株とは全然関係ないのですが、競走馬を買って走らせた時に採算が取れるかどうか考えてみました。いわゆる馬主をやった時にどうなるかと。

 

 中央競馬(JRA)と地方競馬がありますが、相対的にハードルが低い地方で計算します。数字の論拠は怪しいので参考程度でお願いします。

 

 馬はセールなどで1歳の7月に仕込み、その後牧場で次年度の2月まで預託し、3~4月は育成牧場で鍛えて、5月から門別競馬場の厩舎に入厩して、7月にデビュー戦を行うとします。

 

 馬代       220万円

 預託料 7月~翌2月 132万円

 育成預託料 3~4月  55万円

 厩舎預託料 5~6月  33万円

 雑費        10万円

 

  ざっくり、デビューまでに450万円。

 その後は、月2回出走すると出走手当が約16万円で厩舎の預託料と同程度になり、順調に出走できれば持ち出しは多くありません。

 また、門別競馬場は11月頃から約5か月間、冬休みがありますので、その間の預託料が持ち出しになり、80万円ほど必要になります。

 

 これらを合わせると3歳の11月までに必要な経費は約530万円となります。この530万円を賞金で稼がなきゃいけないですが、馬主の賞金の取り分は80%なので、700万円ほど必要になります。

 地方デビューで700万円稼げる馬は10頭に1-2頭くらいじゃないのかな。。。

 

 体感的には1頭で400万円ほどの赤字で、たまに1,000万円以上稼げる馬も出てきますので、その時はプラスになる感じですかね。暇つぶしには良いですが、結構お金がかかりますね。

2020/4 株式状況

年初来:-36.2%

予想配当:-7.2%

 

 今月のみでは、+11.9%。下げ幅の割には小反発。インバース系は一単位ずつ残しているのですが、見事に大幅マイナスになりました。やはり、先が見えない時が最も売りたくなるし、底になるという事でしょう。

 ウイルプラスの前期は納車遅れで、今期は増税とコロナで、なかなか本来の力が発揮されませんが、2年後ぐらいには実力が見られるのではないか。。。

 

 

コード 銘柄 比率 単価 株価 損益
3538 ウイルプラスH 24.5% 693 620 -10.5%
3150 グリムス 24.1% 369 1,933 423.8%
1431 Lib Work 23.3% 231 1,500 549.4%
3934 ベネフィットJ 12.2% 1,420 1,373 -3.3%
3261 グラン 9.6% 353 345 -2.3%
6089 ウィルグル 5.9% 252 649 157.8%
7808 CSランバー 0.2% 1,055 1,202 13.9%
9467 アルファポリス 0.1% 2,540 2,384 -6.1%
5391 A&Aマテ 0.1% 1,491 1,118 -25.0%
1356 TPダブルI 0.0% 2,834 2,395 -15.5%
1357 日経ダブルI 0.0% 1,642 1,013 -38.3%
2559 MXS全世界 0.0% 10,485 8,700 -17.0%
           
---- 現金 0.1%     -

2020年3月 株式状況

年初来:-43.0%

予想配当:-1.8%

 

 今月のみでは、-12.2%。多少戻しましたが、ひどいもんだ。

 あとは、日本国内のコロナがどの程度拡がるかと、、、。緊急事態宣言は織り込んでいるのかどうかも分からない。

 ダブルインバースも買ったり売ったりしていましたが、あまり上手く行かず。

 もう、大人しくしていようと思います。

 

 今回の暴落で良かったこともあって、グリムスとlib workに超成長企業となる可能性を感じたことです。評価もそれなりですけど、10年ホールドするのも良いかも知れない。

 

 

 しかし、日本の対策を見ていると、やはり経済を立て直す能力は世界最低水準。その一方で、国民経済を破壊するのは世界屈指。期待通りとも言えますか。

 

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概ね終わりましたか

 コロナの感染者は急増中ですが、米国で外出禁止令も出て、これから起こると予想される様々なことも、マーケットに織り込まれたかも知れません。

 悪材料にも反応が鈍くなっているので、予想の範囲内という事でしょう。各都市二ヵ月外出禁止ぐらいは問題なさそう。

 

 日銀もNT倍率のムチャクチャな変動を見るに、売り方からすると何をやり出すか分からない怖さがあります。

 

 コロナショックはリーマン越えかと思いましたが、米国の220兆円規模の経済対策を打ち出すところを見ると、必要なら上限無しにいくらでもやるつもりに見えます。

 経済ショック自体はリーマン超えるかもしれませんが、十分な対策が行われ相殺されるのでは無いかと思います。

 

 

 しかし、米国に対して、やはり日本は駄目ですね。麻生も消費税減らすと財政規律がー、と言ってます。財政規律が乱れる=ハイパーインフレという事になりますが、真面目に本気で言っているのか分かりませんね。この20年、日本の政府債務はいくら増えてもインフレ率はゼロで、財政規律理論がおかしいのは明白なわけで。。。

 普通の人は思想や理論が現実と異なると修正しますよね。その修正機能に問題が生じているのは統合失調症と聞いたことがあります。

 という事は、日本の官僚や経済学者や政治家は、みんな統合失調症なのか。。。それも怖いが。

 

 

 

 以下、私の希望です。

 コロナの件で米国がバカみたいに政府債務を増やすけれど、需要が低調なためインフレ率も金利も大きな変動が無く、実は政府債務を増やしたところで何も起こらないという事が知れ渡る。

 日本も財政規律を守るとかに意味が無いということがバレて、消費税も廃止になる。消費税2%につき、個人消費がリーマン並みのダメージらしいので、逆リーマン×5の超絶好景気到来。日経平均5万越え、GDPや給料も1.5~2倍、日銀のETFも無事に出口にありつけ、年金もたっぷり、みんなハッピー。その間に私はコールオプションで大儲け。

 

 夢のようなシナリオ、可能性は10%くらいかな。

 

 

 しかし、オリンピック延期は織り込み済みでしょうが、K-1で感染爆発したら、さすがに下げそうです。早く基準を決めるか、規制するか、してほしい。

 強行しなければ倒産って人に自主的に自粛してじゃ、強行する人も出てくるよね。

これはヤバいやつ

 まさか、コロナがこれほどの影響を及ぼすとは思いもしませんでした。

 エスクリは自社株買い中止に、カーブスは上場早々にS連食らっているし。

 

 日本はかなり抑え込んでいるけれども、米国含めて海外が止まらなそう。米国で都市の閉鎖なんかが発生すると、リーマンショックを超えてしまうのでは。。。

 

 日本国内は感染者数、死亡者ともに限定的とは言っても、海外がこけるとその何倍も影響受けるし、更に小型株は、その5割増のダメージw

 日経平均12,000円、小型株はPER3倍、配当利回り10%とかの暗黒時代か・・・。

 

 

 

 それほど怖い病気では無いのだから、感染の再生産数が1になるような行動指針を作って、屋内施設は必要な規制をして、海外からの流入を抑えれば、各種の活動を再開すれば良いと思います。そして消費税を廃止すれば、お釣りがくると思うんですけどね。

 

 しかし、日本の政治家や官僚は経済を破壊するのは得意だけど、改善するのは苦手だからなぁ。潔癖症の国民性だけが頼りとは・・・

 

 とにかく、投資家は生き残りが優先される状況ですね。。。コロナ自体よりもパニックの方が怖い。