小型株投資の日記

株式投資の記録

AIの時代

 しばらくぶりの更新。

 

 私生活で色々あって、更新が途絶えていました。更にモチベーションも株価も地に落ちてしまったのですが、最近ちょっと回復してきました。

 

 正直、AIがなんぼのもんだよって、思っていたのですが、使い始めると驚愕しました。

 スマホがアンドロイドのため、Geminiを使うことが多かったのですが、代数Iの問題をやらせてみると二桁の掛け算すら間違える始末で、AIは全然ダメじゃんと思ってました。

 しかし、知り合いの人にChatGPTの有料版は超頭良いと聞いたので、とりあえず無料版から始めてみました。

 

 それで、ChatGPTに株の相談を始めてみたところ、結構使えそうという事に気が付きました。

 これは、もう四季報とか不要だと思って、四季報有料版とChatGPTの月3,000円プランはどっちが良いのか聞いてみたところ、ChatGPTが断然良いという事になり、乗り換えを実施しました。

 

 四季報の良いところは、記者による独自取材だったのですが、オプティマスやBOIでさんざん騙された私としては、利点とも思えなかった。

 

 それに対して、ChatGPTだと、「3年間の業績予想を新規事業込みで作って」とか、「今日の〇〇のニュースがこの銘柄の業績に与える影響を教えて」と聞けば、細かく教えてくれる。

 つまり、記者が作るよりも良さげな予想をAIが作ってくれる。

 

 

 他にも例えば、「実質金利=国債利回りーBEI」 として、推移グラフを作ってと言えば、どこかからデータを拾って、作ってくれる。

 

 

 やばいね、これは。AIブームが来るのも実感できた。

 

 

 AI初心者なんですが、スマホでちょっと使いたいときはGemini、PCでじっくり使う時はChatGPT有料版で使い分けてます。

 

 

12/19

 年末の投げ売りが続いたが、利上げも織り込み、ようやく上向きになってきたと思いたい。

 

 

先々週のニュース

ハウテレ

 3Q、既存は売上前倒れもあるので、それほど重視しない。上方修正は検討。

  mondの四半期売上は、4→6→12百万円と伸び。11月に自動翻訳開始で、MAUは前月比+50%の伸び。四半期売上が100百万円超えるなら十分なリターンになりそう。

 

 

 jig.jp

 Cellid、ボストンクラブと組みARグラスの事業を開始するとのIR。株価的には、赤字で撤退する見込み。私としては、ダメでも良いから挑戦する会社が好きなので、買いに入る。

 

2025/11/30

年初来:+15.7%

 

 今週の相場は、投げ売りが終わって底を打ったのか雰囲気が少し変わった。

 

 ニュースで気になったのは、暫定税率廃止が決まり、高市効果があったという事で良かったと思います。

 それから、いつもの中国の嫌がらせが続いている。中国とロシアって似ているなあと思う。デマも平気で流すし、独裁政治だと中央のご機嫌取りが主な仕事になるようだ。

 そういう国に住みたい人ってほとんどいないと思う。

 

 

 

 持ち株は、業績も株価も将来の楽しみも感じない会社が多くなったので、一旦整理。

 TANAKEN、グリムス、jig、エクストリーム、ナガオカ、スポーツフィールド、オプティマスを対象とした。そのうち配当が高いのはまだ我慢できるので除外して、ナガオカは売却、jigは買い増し停止とした。

 

 

11/14

 今週は決算週間だったが、全体的に悪い。業績がイマイチで、配当で何とか耐える株ばかりになってきた。

 

 

 

バンクオブイノベ

 4Q、ほぼ事前予想通り、今期予想は無し。新作リリースは少し近づいてきているような気がする。

 

ココルポート

 1Q、特になし。自己株式立会外買付取引と消却。

 

トレンダーズ

 2Q、YoYで減益、QoQ増益での着地。計画よりやや弱い。子会社化のしるし社は高く買っているが、のれんより利益が上回る見込みで、伸びは凄い。既存が弱々しいので、子会社に頑張ってもらいたいようだ。

 

オプティマス

 2Q、業績は悪いが、なんとか耐えている。今期予想は難しいだろうと思う。NZが悪すぎるため、欧州など向けでカバー。

 

エクストリーム

 2Q、去年ゲーム発売があったことを考えれば、割と良かった。

 

ナガオカ

 1Q、赤転。受注は悪くはなかった。

 

jig.jp

 2Q、ふわっちは成長が止まった。広告増やしてもUU数伸びない。Vライバーとグッズ販売などアクションはあるが…

 

スターツ出版

 3Q、経常前年比-30%で、持ち直す気配は無い。もともと今期は悪そうであったが、IRのやる気がなさ過ぎて、作品の映画化予定やリリース時期も良く分からない。ちょっと調べたところでは、4QはTVドラマ化が2本でマシにはなりそうだが、9/18の四季報どころか会社予想にも届きそうな気がしない。映像化は来期以降に本格化だから、仕方なし。

 

スポーツフィールド

 3Q、第3四半期期間では赤転。売り上げがどんどん前倒れて、、、4Q持ち直すとは思うが、、、。受注はやや減速。

 

構造計画

 1Q、赤字幅縮小。現金の急減が目についたが、季節的なものもあるよう。

 

アイビス

 3Q、広告が悪すぎて営業利益は前年比マイナス着地。一方でサブスク契約数はYoY+77.9%で、広告の売り上げを上回ってきた。サブスクはどこまで伸びるか分からないが、今のところ高い伸びを維持している。来期は、さすがに広告も下げ止まると思うので、サブスクで数年は伸びそう。そうこうしているうちに、合成音声とノーコードが良い感じに仕上がるというストーリーを描く。

 

ジェイリース

 2Q、非常に良かった1Qに比べると見劣りするものの、通期の増額も期待できる。種まきも結構してる。

 

 

11/7

 投げが続いて、なんともイマイチだった。

 

 

個別

 グリムス、2Q。サプライズ無し、業績の安定性は増してる。配当株としては悪くない。既存事業は伸び余地あるとの主張だが、緩やか。

 

タナケン

 2Q。1Qから減速、あんまり良いところ無い。長い目で見て?

 

ニチモウ

 2Q、1Qから減速ではあるが、こんなもんかな。

 

コンフィデンスインター

 2Q、四半期過去最高であるものの、通期は大丈夫?かな。

 

コラントッテ

 本決算、やや上振れ着地、予想はいつもの保守的。ウエアが急伸。

 リカバリーウエアは3枚持っていて、生地が好きで毎日使ってる。ウエアの効果のほどは分かりませんが、ネックレスとウエアと枕で体調はすこぶる改善しました。

 

 

 

10/31

年初 +16.1%

 

 今週も日経高騰、グロース暴落の流れ。小型とかグロースって、もはや株として認められていない。この5年ぐらい、ずっとこの流れだから、ますます人も減る。

 ただ、日経上げたと言っても一か月で2割、まぁ20%の差をつけられたくらいで大したことない・・・、と思うしかないなぁ。

 

 高市外交は好感触。右だったのが、中道に寄せてきているので、悪い事はしなさそう。 結局、民主国家で力を合わせて、中国に対抗する流れを作るしか無いので、米国はもちろん、韓国とも良好な関係を保つのがベスト。

 

 

個別

アイビス

 ノーコード、ローコードの会社を完全子会社化。シナジーがあるし、このまま伸びれば良い買い物。ただ安くは無いので、当面はのれんに負けしそう。

 

ハウテレ

 mond、MAU(月間アクティブユーザー数)1,000万突破。思ったよりも勢いはあるけど、赤字の勢いも凄いから、黒転がいつになるかも良く分からない。